屋根断熱防水

雨漏り調査・診断、雨漏り修理、屋根防水、屋根塗装、外壁防水塗装、シーリング工事、外壁補修工事、屋上防水の『雨漏り防水工事.comさいたま店』(東京・埼玉)

屋根断熱防水の一例です。
東京都北区の金属屋根に断熱材を貼り付け、塩ビシート防水を固定する工法です。

写真に写っている防水職人は、職人魂の防水屋・職人社長の安藤です。

それでは、ご覧ください。
(2013.6.6)

断熱材を貼り付け、その上を塩ビシート防水で包み込む画期的な外断熱工法により太陽熱を遮断し、その省エネ効果は絶大です。

●太陽光に対する優れた反射率により、熱を遮断し、室内を快適な空間へ変えることができます。
冷暖房効率を向上させ、省エネ効果は絶大。

●耐侯性に優れ、屋根の劣化を防止します。

●室内への雨音を軽減させます。

●断熱材(25mm)+防水層=約2.65kgf/㎡なので、建物に負担がかかりません。

画像の説明

対応部位: 陸屋根勾配屋根

対応下地: コンクリート下地、PC下地、ALC下地、露出防水下地、金属下地、''コンパネ下地
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工程: 断熱材、ディスク板固定、ルーフィング接合、機械的固定、端末処理

施工対応: 戸建住宅マンションビル、店舗、仮設住宅、工場、倉庫、体育館・・・

画像の説明

画像の現場は金属屋根ですが、施工できるのは金属屋根だけではありません。

上の画像は屋根断熱防水の完成写真です。

夏は屋根全体が太陽光を直接受けているので、エアコンの調整を「強」にしても、室内は暑いのでとても困っていました。

右側がまだ断熱材を貼り付ける前の状態で、左側は断熱材を貼り付け固定しています。

画像の説明

断熱材を固定したら、塩ビ防水シートを貼り付けます。

このように特殊な機械を使用して、2層構造の塩ビシートの裏側を溶かして貼り付けています。

その為、しっかりと固定されているので、強風で吹き飛ばされるということは、ありません。

この現場は、①雨漏りがしていた。 ②エアコンの効きが悪く、電気代も高額だった。 ③エアコンをいつも「強」にしている為、室外機がよく壊れる。

そこで、屋根断熱防水+遮熱コートの組み合わせで施工したところ、毎年「強」にセットしていても暑かった室内が、「強」ではエアコンが効きすぎて寒いそうです。

これは、屋根断熱防水の成功事例です。

屋上緑化には、屋上緑化の利点がありますが、屋根断熱防水も地球温暖化対策のひとつの選択ではないでしょうか。

省エネを実現、雨漏りも解消、工事代金もすぐに取り戻すことができるでしょう。

雨漏りがしたり、リフォームを考える時期が来たら、屋根断熱防水と外壁断熱塗装を検討してみる価値がありそうです。

ご相談ください。

良心的な工事価格で、省エネ・エコの実現を応援いたします。
(2009.5.18)

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